| 一つになって世界のために祈る |
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(クリスチャン新聞2008年4月6日号掲載)グローバル・デイ・オブ・プレイヤー関西説明会2001年に南アフリカのケープタウンではじまった「グローバル・デイ・オブ・プレイヤー(=GDOP・国際祈りの日)」(委員長:グラハム・パワー)のムーブメントを紹介し、関西でもイベントを開催したいと「GDOP関西」が発足、3月10日(月)に大阪クリスチャンセンターで説明会がもたれた。 GDOPは、五旬節(=ペンテコステ)までの10日間を「国際祈りの日」として特別に覚えて、教会や家庭で祈り、ペンテコステ当日には、地域教会合同の集会を持つという祈りの働きだ。テーマ聖句はⅡ歴代誌7章14節。 GDOP関西世話人の一人、ダニエル・エルリック氏(大阪インターナショナルチャーチ牧師)は、「2007年は世界204カ国で集会が持たれ、5億人以上が祈った。昨年、関西でも集会を企画しようとしましたが、時間が足らずに教会の中だけで祈りました」と話す。 ![]() GDOPについて説明するエルリック氏 その後賛同人を募って準備をすすめ、今年の1月、正式にGDOP関西を発足させた。世話人は4名で、ダニエル氏と夫人のカレン・エルリック氏、ミヒャエル・ヘーン宣教師、代表には谷志朗氏(大阪みぎわチャペル牧師)が就任した。 谷代表は、「とにかく、クリスチャンが一つとなって祈るすばらしい集会です。毎年関西でイベントが持て、祈りの輪が大きくなるように希望しています」と語った。 今年のペンテコステにあたる5月11日(日)、午後3時から、クリスチャンセンター・OCCホールで関西集会を開催予定。ホーム・ページ(www.gdopjapan.com)や日本語版の「10日間の祈祷ガイド」も用意した。2010年には、日本で大規模な祈りの集会を開催したいと願っている。 GDOP関西では、賛同者や会員を募っている。問合せは、ダニエル・エルリック氏まで℡06-6768-4385. (孫斉賢) |

