GDOP日本

所沢 2009年のGDOP 印刷

日時: 5月31日 3:00~5:30pm
場所: 所沢航空記念公園 野外ステージ
参加者: 240人ぐらい (前回同様 さまざまな国、教派からの兄弟姉妹)

 

野外ステージ

洗足式

内容: 角笛によりGDOPがスタートし、開会の祈りに続き英語と日本語で賛美を捧げ、宣教師、牧師、クリスチャンの働き人に前に出ていただき祝福の祈りを捧げました。その時、27人ぐらいの方が前に出てくださいました。その後2つのブラック・ゴスペル・クアイヤの方達が賛美を力強くしてくださいました。また、彼らが集会に必要なすべてのPAの機材も持ち込んでくださり大変助かり感謝でした。主の山に備えありでした!また去年に続き、彼らの賛美の間に前の方のスペースを用いてイエスさまに倣う者としての洗足式も執り行いましたが、たくさんの感動的なシーンがありました。

その後、世界各地の祈りに入り日本から始まり、韓国、北朝鮮、中国、フィリピン、イスラエル、南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、カリブ海諸国などからの代表が祈りを導き、会衆も心を合わせてお祈りしました。

会場に来ていた16歳以下の子供達の祝福のお祈りの時も持ちました。20人ぐらいの子供達が前に出てくれて、小学生の女の子に代表して祈ってもらい、その後祝福のお祈りをしました。

メシアニックのダンス今年も「いのちの木メシアニック集会」の兄弟姉妹が参加してくださいましたが、彼らの賛美の時に他の人たちもダンスに加わり大きな輪ができました。またフィリピン人教会の方々は民族衣装を着て賛美とお祈りを導いてくださいました。ブラジル人の牧師は昨年初めてGDOPに参加して、多くの祝福を経験した。このようにクリスチャンがたくさん集まり、一致する時に祝福がある。また敵と戦う権威と力があると力強くお祈りを導いてくださいました。

今年は野外だったので、天候が心配でしたが近隣は大雨だったにもかかわらず、航空公園の上はほとんど雨が降りませんでした!参加者も喜んでくださいました。「こんなに大勢の色々な国の人と祈るのは初めてだった。とても感動した。」「すごく楽しかった!またぜひ参加したい。」「とても良かった。」と言ってくださいました。9歳の日本人の男の子もお母さんにたくさんの質問をしながら、お祈りも賛美もすべて参加し、「楽しかった!」と言って家に帰ったそうです。一緒に来ていた短期宣教師の方が「とても励まされた。」とのことです。私たち企画した者たちはすべてをなしてくださった神さまに感謝でいっぱいです!